【GW・夏休み】消防学校の長期連休明けの乗り越え方

マツナガ
マツナガ

こんにちは!マツナガです!

      

今日の記事では、GW・夏休みといった長期連休明けの消防学校の乗り越え方を解説します。

4月に入校する消防学校の場合は、ゴールデンウイークと夏休みといった長期連休が2回あります。

(1年に2期の初任教育生を受け入れる消防学校の場合は9月入校もあります。)

こういった長期連休があると、休みの間はとても楽しいのです。

しかし、楽しかった反動か連休明けの消防学校への出勤が絶望的に嫌になります。

教官も連休明けの学生はたるみ切っているのが分かっているので、普段以上に厳しいです。

今回は私が消防学校の学生だった時の経験を踏まえて、連休明けのモチベーションの保ち方、耐え方を紹介します

それでは、早速やっていきましょう!

消防学校の長期連休明けの乗り越え方

連休明けの教官は厳しいと心せよ

ゴールデンウイークや夏休み明けの教官はめちゃめちゃに厳しいです。

学生の方も、長期の連休で心がたるみ切っていることを教官は分かっているのですね。

フワフワした学生たちの気持ちを現実に戻すため、いつも以上に厳しい叱責が飛びます。

具体的には、私の夏休み明けは最初に通常点検がありました。

通常点検についてはこちらの記事を参照してください。

この時に制服のシワ一本でもあろうものならかなり厳しいお叱りを受けます。

私は通常点検時に気が遠くなって、熱中症になってしまったのですが・・・。

連休明けの教官は、どんなに小さなミスも逃すまいと叱るタイミングを伺っています。

この問題についての解決法は最初から覚悟しておくこと、これに付きます。

教官だって夏休み明けだから、少し緩いんじゃない?

    

みたいな幻想を抱いているとダメージが大きいので、最初から「連休明けの教官はめちゃめちゃ厳しいから、相当にやられるぞ」という覚悟をもって出勤してきてください。

「教官はかなり厳しいぞ」という覚悟ができていれば、精神的には割り切りが可能です。

まずは小さい目標を達成していく

「今週を乗り切る」「次のキツイ救助訓練を乗り切る」など、小さい目標を立てて達成していきましょう。

連休明けに出勤するのは誰でも嫌なものです。それが厳しい消防学校ならなおさらです。

夏休み明けなら、まだ1カ月くらい耐えれば9月の連休がありますし、なにより9月以降の訓練はイベントが多くそんなに厳しくもないので、「8月を耐えきれば」という気持ちになれます。

特に注意したいのがゴールデンウイーク明けですね。

ゴールデンウイーク以降の連休は7月の海の日まで2カ月以上も先になってしまいます。

しかも消防学校の訓練は登はん、渡過などを筆頭にだんだんと厳しい内容になっていくのです。

訓練は厳しくなっていくし、しかも連休はまだまだ先・・・。

私も消防学校期間中でもっともテンションが下がったのがゴールデンウイークだったのは間違いないですね。

4月初めに入校して、「ゴールデンウイークまで頑張ればとりあえず連休がある・・・。」とみんな考えるので、ゴールデンウイークはみんな絶望的な表情で出勤します。

この問題を乗り切るには「小さい目標を達成していく」です。

例えば、「とりあえず次の土日までは頑張る」や、「次の登はんの訓練までは頑張る」などです。

ゴールデンウイーク明けから訓練が厳しくなってくるとはいえ、毎日めちゃめちゃ厳しい訓練ばかりというわけではありません。1日座学という日も中にはあります。

ですので、とりあえず土日、とりあえず次の厳しい救助訓練までは頑張るなど、小さな目標を達成していき、気づいたら7月の連休まで来ていた、というのが理想ですね。

1日の中で自分にご褒美を与える

最後は「1日の中で自分にご褒美を与える」です。

ゴールデンウイーク明け、夏休み明けは精神的に参っているので、訓練が終わった後の自由時間で自分にご褒美をあげましょう。

自由時間といっても、次の日の訓練準備などやることがたくさんあるので、実質的に自由になる時間は30分もあれば良いほうです。

私は、1日頑張った自分へのご褒美として、消防学校の売店でアイスを買って食べていました。

同期と一緒に1日にあった出来事や、訓練の情報交換、雑談などをしながら食べるアイスは格別の美味しさでしたね。

甘いものを食べるというのは、ストレス解消にもなります。

今にして思うと、このひと時があったからこそ、辛い訓練の毎日を乗り切れたのだと思います。

消防学校で生活していると、本当に甘いものが食べたくなります。

消防学校の売店でお菓子を買っても良いですし、土日に買って持ち込むのも良いでしょう。

1日を頑張った自分へ甘い物のご褒美をあげて、上手にストレス解消しましょう。

まとめ

今日の記事では、GW・夏休みといった長期連休明けの消防学校の乗り越え方を解説しました。

これから消防学校に入校する人の参考になれば幸いです!

といったところで今日は終わりです。

本日の記事はいかがだったでしょうか?

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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